夏休み中に、警察署の方を招いて職員の不審者対応訓練を実施しました。警察が到着するまで、いかにして不審者を子どもから遠ざけ守るかを教えていただき、実際に3パターン程度やってみました。
その際、子どもたち自身はどのように身を守れば良いかも教えていただきました。今日は、それをもとに子どもたちの不審者対応避難訓練を行いました。
もしも不審者が校内に侵入した場合、教室に入れないようにすることが最も大切なのだそうです。また、すぐに次の行動に移れるように立ったまま待機するのが良いのだそうです。教わった通り、みんなで協力して素早く扉につっかえ棒をしたり、バリケードを築いたりしました。この訓練が生きる日が絶対に来ないことを願うばかりです。

