白梅学園大学の先生、公益文科大学の先生や学生、福祉施設の方などがおいでになり、1・2年生に「RJサークル対話」というものを実施してくださいました。自分の気持ちを「色」などに例えて話したり、互いの気持ちを聴き合ったりすることで、互いの人間関係をより良くする対話方法なのだそうです。
1年生は初めて、2年生は昨年度に引き続きの活動でしたが、みんな笑顔で、自分の言葉で気持ちを語ることができました。「自分の気持ちを自分の言葉で語る」ということは、今の情報化社会だからこそ大切にしなければならないことだと思います。子どもたちにとって良い経験になりました。

