4月になると、本校は色とりどりのチューリップの花に囲まれます。下の写真は、グラウンドの片隅に置かれた、春を待つプランターです。土の上に出てきたチューリップの芽から、春が近いことを感じます。
2年1組の算数では、切り取った面をテープでつないで、「箱を開いた図」を作る学習をしていました。子どもたちは、面の形や数に着目して、組み立てると箱の形になるかどうか考えていました。 はるかぜ学級では、6年生が紙粘土の触感を楽しみながら、自由に自分が作りたいものを作っていました。紙粘土を丸めたり、型から模様を写し取ったりしななら、熱中して制作に取り組んでいました。


